受賞記事とインドにおけるメディア記事

◆2008年3月、インドのベナレスでコンサートに出演、受賞しました◆

今回ベナレスで5日連続コンサート出演となり、最終日の
バイジュ・バーブラ・サンギート・サマローハ音楽祭で賞状と楯を頂きました。身に余る光栄でした。
これもひとえに応援下さってる皆さまのお陰です。 有り難う御座います。
シバの聖地で、マハシブラットリーの時期に、そして母なるガンガーを前に、
サントゥール演奏奉納させて頂きました。大いなる存在の導きと祝福に感謝します。
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≪ 以下賞状の内容 ≫

サントゥール奏者 シュリー ジミー宮下殿
バイジュバーブラ サンギート・サマローハ音楽祭
~バイジュバーブラ終焉の地 ダシャシュワメード・ガート
ベナレス 2008年3月9日 (日)
* インド古典音楽の分野に於いて限りない貢献に対して
オーム・ダッタ生誕記念実行委員会より記念品と賞状を贈ります。
      シャム・ラグル・ティルパティー

 以上です。

◆次の日のインド朝刊各紙で宮下の演奏記事が掲載されました◆

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≪ 新聞記事の日本語翻訳文 ≫

インド ベナレス での新聞記事   
2008年3月10日 日本語訳 By ましおさくらさん

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ジミー、ガンジスの岸辺をサントゥールで魅了する
【ヴァラナシ シティー・リポート】
日曜日、ダシャーシュワメーダ・ガートにて、日本のアーティスト、ジミー・スィーター・ミヤーン(宮下節雄のこと)が、
そのサントゥールの楽器演奏により、国内外の観光客を圧倒させた。
アールピー・ガートにおいて催された音楽の夕べにおける出来事である。
バイジューバーヴラー音楽祭実行委員会の主催で行われたこの演奏会の始まりを、
ジミー・スィーター・ミヤーンはラーガ・プーリヤーカルヤーンで飾った。
アーラープ、ジョール、ジャーラーに次いで、低速でのルーパク、中速でのティーンタール、高速でのティーンタールを演奏し、
その才を発揮した。最後にバイラヴィーを演奏し、人々を魅了した。
 西ベンガル州のタブラ奏者、ギャーン・スワループ・ムカルジーの共演も素晴らしかった。
 音楽祭の主賓はスシール・クマール・チャウベー博士であった。
歓迎の辞はオームダット氏が、進行はダラムダース氏が務めた。
音楽祭の開始前には、伝統に則ってバイジュー・バーヴラーの祈祷が行われた。

●写真キャプション● アールピー・ガートで開催されたバーヴラー音楽祭にてサントゥールを 弾くジミー・スィーター・ミヤーン

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日本のジミー宮下による熟達したサントゥール演奏

【ヴァラナシ】日本のサントゥール奏者、ジミー宮下は日曜日、
オームダット財団ならびにシュリー・シュリー・ガンガー会の共催による音楽祭において演奏を披露した。
 サントゥールの祖であるパンディット・シヴクマール・シャルマーの弟子である宮下氏は、
サントゥール演奏通してインド古典音楽への信仰と情熱をアピールした。
ダシャーシュワメード・ガートにある財団の建物において行われたこの催しは、
多くの日本人学生やその他の国からの旅行者などでにぎわった。
 宮下氏はプーリヤーカルヤーンを演奏ギャーンスワループ・ムカルジーがタブラーで、ユキコがタンプーラーで伴奏した。
オームダットならびにデーヴァダッタ・バッタチャールヤ"バッパー"博士の指揮の下、伊藤ケンイン氏が舞台監督を担当した。
23前に初来印した宮下氏は、パンディット・シヴクマール・シャルマーのもとで学ぶこと16年に及ぶという。
 ヴァラナシやその他の都市においても、過去にいくつかの音楽祭出演の経験を持つ。日本では、毎年80以上のコンサートをこなす。
 今日のコンサート開始前には、新しく作られたサントゥールへ生命を吹き込むためのプジャ(儀式)が行われた。
最後には演奏者たちへ敬意が表され、インド古典音楽に対する多大なる貢献に対し賞状が授与された。
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         以上

** タンブーラ演奏は、宮下の生徒さんの「豊島由紀子さん」です。有り難う御座いました。
    この事を糧にこれからも、無心で精進してまいりますので  今度ともご支援宜しくお願いします。 宮下節雄     


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