最愛のジュリーちゃんへ、愛と感謝をこめてpart2

黒ハート最愛のジュリーちゃんへ、愛と感謝をこめて黒ハート
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今日3月28日は、1年前(2016年)、
まだ5歳と9ヶ月だったジュリーちゃんが
4ヶ月の闘病の末、腎不全で天使になった命日です。

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Part1からの続きです♥
ジュリーちゃんは、生後3歳、4歳と、育ち、やや小柄な女の子でした。
元気がとてもよく素晴らしい身体能力で、部屋の奥の見えない所から「むささび」のごとく突然飛んで来て、
ジミーさんと私の背中に「タン!タン!」と足で弾みを付けてさらに高いタンスの上に着地!!
「10点!10点!10点!10点!10点!満点!!」
と、新体操選手なら記録更新か!みたいな素晴らしい身のこなしとしなやかさを誇っておりました。

毎日、おトイレもきちんと決まった所でして、お利口さんでした。
ゲージで、いつも、開けて放して遊んでもらえるのを待っていました。

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ジミーパパが帰ってくると、「どこに行ってたニャン?寂しかったにゃん!」と背中に乗るは絡みつくはで大変な甘えようでした

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大好きなジミーパパにひっついて、ジミーパパが動こうと立ち上がっても腕にひっついて離れない!というこんな可愛い子、いませんがな!みたいな愛らしさでありましたよー

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ゲージの中で開けてもらえるのをいつもクリクリお目目で待っていました
ごはんも元気な時は、これくらい空にする程食欲もあり、水もよく飲む子でした。

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私との写真が少ないのは、撮影してるのがほとんどいつも私なので、ジュリーちゃんと一緒の写真が少ししかないのが今思うと残念。毎日365日、欠かさず、朝起きてから寝るまでご飯とお薬、おトイレ掃除の世話をしていたのに、写真は一緒に撮れなかった。これは数少ないものです。
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さて、この大雪は、この投稿した時からすると3年前の12月でした。
この年、12月、1月と、1メートルを越える積雪が続き、
家の前も、裏も、戸が開けれない程積り、屋根の上に登って雪下ろしを3回も4回もしないと家がつぶされそうな勢いで降り続いた年でした。
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築70年以上の古い空き家を借りて住み始めて22年、もう限界なほど痛みも来ていて
この大雪を屋根に乗せ、これ以上降ったら、危険だと感じる状態でした。
そして、もし、ジミーさんも演奏ツアーで留守で私が一人の時に、
また大雪になり、屋根がヤバくなったら、家猫たちが13匹、
どうやって私一人でみんなをキャリーバッグにいれて車で10分かかる
「沙羅双樹音楽教室」まで避難できるのか!?
はなれた所にある駐車場で大雪に埋もれてる車を雪から掘り起こして家の前まで持ってくるだけでも数10分はかかる重労働なのに、それにキャリーにいれた猫たちを2ー3匹づつ何度も凍結道路を往復するなんて不可能!
と思ったわけです。
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そして、ジミーさんと相談し、
「今年の冬を最期に、大雪による不意の家屋倒壊で下敷きに成る危険を避けるために 猫たちをとりあえず1匹づつキャリーバッグで沙羅双樹に避難させよう」
と覚悟を決めたのです。
まずは「沙羅双樹」音楽教室の平屋の借家の方に、避難の猫たちを入れる2階建て、3階建て形式のゲージを7個、急いで購入し(大出費!)、組み立てて一間にセットし、暖かい猫ベッドとトイレと餌水ボールをセットして、古い家から避難させて来た猫たちを1匹づつ入れて、合計8匹、連れて来たのでした。
避難させる時、「レオ」君と「ゆき」ちゃんが、キャリーから脱走!大雪の降りつもる中、雪に埋もれた阿部地区の我が家の裏山の方に逃げて行ってしまいました!
(大変な事でしたが、数日後、避難先「沙羅双樹」からこっちに戻ると、レオくんもゆきちゃんも、この古い家の方に無事帰って来ていました。この子たちは無理に避難させないで、このまましばらくこの古い家の方に自由に居させる事にしました。1年後、レオくんは下の道路で猛スピードの車にはねられ可哀想に亡くなってしまい、ゆきちゃんは、昨年の冬、避難先に無事つれて来れました)
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ジュリーちゃんが、2年前に、前の古い家のとき、1度だけ出産をしました。3匹育ち、1匹は可哀想にこの避難のストレスもあってか、風邪をこじらせて亡くなってしまい、2匹の黒猫「サトシ君」と「サリーちゃん」は今も元気です。いつもジュリーちゃんに甘えていました。
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黒猫「サトシ君」と「サリーちゃん」がジュリーちゃんと嘗め合ってるところ。

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このころ、冬の寒い時から、ジュリーちゃんの体調に異変が現れました。
口内炎が酷くなり、餌を殆ど食べれなくなったので、病院で薬を買い、与えたり
マヌカハニーがいいと知り、購入して与えたり、色々試しましたがなかなか良くならず
体重も減って行くばかり。
年末年始の病院の休みもあるので、思い切って病院の先生は
「注射をしましょう。そうすれば病院が休みの年末年始の間も持つくらい口内炎を押さえられるはずです」と
注射をしてもらって帰りました。
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しかし、容態は更に良くならず、
いつもの病院が休みだったので、昔、岐阜に移住した頃お世話になっていた
関市の病院に急遽、ジュリーちゃんを連れて行きました。
すると、「これはかなり悪いので、取り急ぎ血液検査、
抗生剤、栄養と水分補給の点滴をします。容態が落ち着くまで、大変ですが毎日、連れて来て下さい」ということに!
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それから、ジュリーちゃんの約4ヶ月の闘病生活が始まってしまいました。
でも、関の有名な病院で、良い院長先生の御陰で、何度も危険な状態に陥りながらも元気を取り戻し
また嘔吐と下痢がはじまってその症状を繰り返しながらも、また持ち直して、を繰り返し
天使になるまで、その可愛らしさと僅かな元気な様子でジミーさんと私に愛を与えてくれたことに、とにかく感謝の気持ちしかありません。
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腎臓がかなり悪化して水も飲まなくなり「かなり危険」と院長先生から言われた日、
病院から帰ると頼んでいた「ペット用水素水」が!
すぐに器に入れたら、なんと!
前日から何も口にする元気も無かったのに急に飲み出し、一気にかなり飲んでくれました!
本当に、それからスープ状の餌も水素水で少しずつ飲めるようになり、
翌日には元気になってきました!
腎臓の悪い猫に「水素水」は、決して完治はさせてくれませんが
ジュリーちゃんの場合、数週間はこれで持ち直した事は事実です。

水素水でしばらく持ち直した物の、また嘔吐を繰り返し、病院へまた仕事後に連れて走り、院長先生も休院の日であったのにも関わらず一生懸命治療してくださいましたが、最期の日の夜、
ぐったりしてました。

ついに、3/28日、月曜日の明け方5時頃、最期に激しく吐く仕草をして、そのまま息を引き取りました。
最期を看取った直後、しばらく抱いていましたが、
あたたかいファンヒーターの前が好きだったので、そこに静かに寝かせてあげました。

お目目を閉じて、安らかに眠ってる時のように寝せてあげました。
いつまでも可愛いジュリーちゃんでした。
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ジュリーちゃん、いつまでもその可愛らしいお顔と姿は忘れないからね

最期のお別れ、ジュリーちゃん、有り難う
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安らかに、天使になったジュリーちゃんの御身体を埋めて上げました。
どこに移動しても一緒に居たいからプランターにハーブを植えてあげようと。

ジュリーちゃんを入れてあげたお土の上に「ミント」などのハーブを植えるジミーさん。
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「ミントハーブプランター」は夏にはこんなに大きく葉っぱも育ちとても勢い良くミントが育っていました。
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1年経ったジュリーちゃんの「ミントハーブプランター」はまた春の日差しにミントの新芽が!
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命日の3/28日ジュリーちゃんのゲージ
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ジュリーちゃんそっくりの絵のバッグ(これをジュリーちゃんだと思って毎日撫でている)、前の小箱はジュリーちゃんの柔らかい体毛が少しとおひげが数本の遺品、お水、好きだったご飯をお供えしているところ。
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とても不思議な事があった。
3月28日ジュリーちゃんが天使に成って、29日ジミーさんが演奏から戻り、お土に埋めてあげてミントを植えたのが3月31日だったのですが、その日、埋めてあげたあとにジミーさんが歯医者に久しぶりに行く事に成り、私が車で岐阜市の朝日大学歯医者まで乗せて行きました。
 待ってる間1時間程あるので、私は、ジュリーちゃんを亡くしてからしばらく買い物をする気もなかったのですが久しぶりに「イオン」系列のショッピングモールで時間をつぶして、ジュリーちゃんの思い出に浸っていました。
「ジュリーちゃんを埋めてあげたから、毎日してあげたように、ジュリーちゃんただいまって、さわって撫でてあげれる物がないなー、ジュリーちゃんそっくりな縫いぐるみとか、人形とか、ないかなー?あるわけないよなー」と一人心の中でぶつぶついいながら、様々なショップを見て回っていましたが
どこをみてもジュリーちゃんを思わせる人形もぬいぐるみもなく、諦めかけた時、3階に「300円ショップ」があるのを思い出し、
「そうだ、ジュリーちゃんそっくりな縫いぐるみはないかもれないけど、ジュリーちゃんの「毛」を入れておく宝箱みたいな綺麗な小箱があったら買おう」と思いついて、店に入りました。
入ってすぐ、いろんな絵柄のトートバッグが書けてあったのですが
なにげに見ていて。。。。
なんと!思わずハッとして「え!?ジュリーちゃん!!!??」と声をあげそうになったのです
だって!見て下さい!ジュリーちゃんが亡くなって、私が
いつも自然に寝てる様なジュリーちゃんの形に整えて
手足を治め、尻尾を整えて横たえたあのポーズがそのまま
「反転」した形で、そっくりな寝顔にそっくりな尻尾のかたちで
そっくりな体型と大きさそのままの猫ちゃんの絵が!
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こんな、こと、偶然???
つい先日死んでしまった愛猫の、柄も体型もそっくりで、
最期に横たえてあげたポーズもしっぽの形までそっくりな絵入りのバッグが
たまたま、久しぶりにはいった店に売っていた!なんて。。

しかも、ロゴプリントの文字は。。。。
「It feels good!」(いい気持ち〜!)って!ええええーーーー
なんだか、3日前に天使になったジュリーちゃんがまるで絵に入ってそこに居るようで!
思わず、2枚、買いました

このトートバッグは、一つはジュリーちゃんがいつも居たゲージにジュリーちゃんのごとく置いてあります(冬に下で電気ストーブ付けるときは他の猫がはしゃいで落とすと危ないので別の所に飾ってあります)

もうひとつは、ジミーさんと私がいつも居る部屋に(病気が悪化してから最期までジュリーちゃんと一緒に寝てた部屋に)猫ベッドに寝かせるように置いてあり、毎日、帰宅したら「ジュリーちゃん、ただいま、」って撫でて上げています。


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今、このジュリーちゃん「ミントプランター」は冬を越して若芽が出始めた所。
他の外猫たちがプランターを荒らさないよう、普段は周りにこうして
造花や小枝をたてていますが、中はちゃんとミントが育っています。
前で、命日にジュリーちゃんに蓮のお花(造花ですが)を添えて上げるジミーさん。

そして、可愛いジュリーちゃんが息を引き取って(3/28日)その辺りはジミーさんも不思議な事に、ジュリーちゃんと同じ症状を出しはじめ(口内炎、食欲不振、体重減)、このままジミーさんの4月始めの緊急入院へと繋がって行くのですが、
不思議な事は更に続きます。。。。

それに関しては、新しく
「ジミーさん闘病記」をまとめて書きます。

~~~~ここからは、ジュリーちゃんが病気に成って以降、
毎日の「お薬点検」や健康チェックを記した
ジュリーちゃん健康ノートの一部です。

説明に時間がかかるので、また後日説明を追記しますね。

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